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にであうNEWS

2021.07.01

自己紹介の書き方

にであうは、求人企業から直接オファーを受けられる機能を備えています。求職者のみなさんにとっては、自ら応募活動を行うと同時に、プロフィールを見てあなたに興味をもった企業から直接連絡(オファー)が来る可能性があります。オファーを受けるためには、あなたがどのような人物なのかということを文章で説明する必要があります。そこで、「オファーが増えるプロフィールの書き方」を下記に用意しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

◆もくじ 


・マイページの書き方のポイント

にであうのプロフィールページは「一言メッセージ」と「自己紹介」で構成されており、最大2,000文字までとなっていますので、その中でどれだけ個人の魅力発信ができるかが、ポイントとなります。

★アドバイス★

いきなり文字を入力するのではなく、内容をwordなどに下書きすることをお勧めします。下書きをして、誤字脱字の修正や不要な文章を削除し、入力(コピー&ペースト)しましょう。可能であれば誰かに見てもらうと良いものが出来上がります。

【参考】一言メッセージと自己紹介欄の画像イメージ
スマートフォンでの見え方
【参考】一言メッセージと自己紹介欄の画像イメージ
パソコンでの見え方

一言メッセージ”欄の書き方

多くの求職者の中から、企業担当者にあなたのプロフィールを読んでもらうための、PRになる‟一言“を記載します。職歴、仕事に活かせるスキル、自己PR、就きたい仕事などから、あなたのPRポイントを選び、その内容を記載しましょう。「自己紹介」を先に作成し、後から「一言メッセージ」を作成するという方法でも構いません。また、企業は求める人材をキーワードで検索します。例えば、ITスキルがある場合は、「#IT」、販売職に就きたい場合は「#販売」と記載するなど、#(ハッシュタグ)を活用して検索されるようにしましょう。記載するのは、保有資格や就きたい職種・業種の記載がおすすめです。

にであうトレーニングを受講された方は、「#にであうトレーニング」と、「#グーグル」といったように、受講したトレーニングの企業名を記載しましょう。例えば、企業がグーグルの研修を受けたい人を採用したいと考えた場合、カタカナ表記で「#グーグル」と検索します。ここで「#Google」と記載してしまうと検索にかからないので注意してください。

【検索ワード】 #にであうトレーニング #グーグル #サイボウズ 
#セールスフォース #デジタルハーツ #マイクロソフト #ワークアカデミー

記載例

#にであうトレーニング #グーグル #IT #営業
初めまして。前向きすすむと申します。「相手のニーズの深堀り」を大切にした営業力で好成績を収めてきました。よろしくお願いします。 

“自己紹介“欄の書き方

「仕事の経歴」「自己PR」「どんな仕事についていきたいか」のカテゴリに分けて記載するとわかりやすくなります。各カテゴリの書き方ポイントについては、次に解説します。

・分かりやすく記載するポイント 「仕事の経歴」の書き方

企業はココを見ている!

企業の担当者は皆さんがどういう仕事を経験し、どのような強みがあるのか?を知りたいと思っています。そこで、職歴だけでなく昇進歴や成績なども記載し、積極的にPRしましょう。

あまり職業経験が無い方も仕事の期間が空いている方も安心してください。「新卒時に就職せずアルバイトをしてきた」という場合でも、仕事経験には変わりませんので記載しましょう。また、にであうトレーニングを受講した方は、その経歴も記載しましょう。なお、経歴は箇条書きで簡潔に記載するとわかりやすくなります。

記載例

2016年3月 大阪協会大学 社会学部社会学科卒
2016年4月 株式会社大阪協会 大阪市内の求人広告の営業担当に従事
2018年4月 年間の売上成績が100名中10位となり社長賞を受賞
2020年4月 大阪市内の営業マネージャーに昇進
2021年5月 にであうトレーニングにおいてグーグルとマイクロソフトのトレーニングを受講

 ・分かりやすく記載するポイント 「自己PR」の書き方

企業はココを見ている!

企業の担当者は、あなたの自己PRを見て、求める人材像に近い人物かどうかを確認します。今までどのような仕事をどのようにしてきたか振り返るとともに、希望する業界や職務が明確であれば、それらでどのような人物が求められるのかなども考慮し、あなたのPRポイントを見出しましょう。

自己PRは、まず結論から、どのような強みやスキルがあるのかということを端的に書くとわかりやすくなります。例えば、「目標の達成をあきらめない粘り強さがあります」といったように記載します。次に、その強みを具体的な経験を用いて説明します。成功したことや苦労したこと、失敗したことなどから、自己PRを説明できるものをピックアップし、できるだけ具体的に記載します。具体的というと難しいイメージがありますが、例えば数字を用いると具体性が出ますので参考にしてください。

記載例

私は、「相手のニーズの深堀り」が得意です。求人メディアの企業に5年間勤務しており、大阪市内の求人広告の営業を担当しています。顧客企業が求人広告を通じて求める人材を採用するには、必要な人材像を明確化し、求職者に対して魅力的な広告を作成する必要があります。そのため、単に企業の注文通りの求人広告を作成するのではなく、どのような人材が必要なのか、ヒアリングを何度も繰り返すことにより人材像を明確化し、求職者に響く求人広告を作成するようにしています。
周りからは、そんなに手間をかけるのであれば、その分を新規顧客の獲得に注力すべきとの批判も受けましたが、顧客企業からは、社内でも曖昧であった必要な人材像が明確化され、その結果、良い人材が採用できたと好評価をいただくことが多くなりました。リピート率が飛躍的に向上し、関西の営業約100人の中で10位という年間売上げを達成することができ、社長賞も受賞しました。
このような力は求人メディアの営業のみならず、コミュニケーション力や企画力が求められる業務で活かすことができると考えています。

 ・分かりやすく記載するポイント 「どのような仕事につきたいか」の書き方

通常の志望動機は、様々な企業の中から応募する企業を志望する理由を書きますが、今回はオファーを受けることが目的になりますので、今後「どのような仕事につきたいか」を相手に伝えることが必要です。

「どのような仕事につきたいか」は、まず、その仕事に興味を持った背景を説明し、次に、その仕事でどういうことをしたいかを中心に説明しましょう。自己PRで説明した強みやスキルが活かせる仕事であるという説明を加えるとさらに良くなります。なお、待遇面などが志望動機になると説得力がなくなりますので避けましょう。

また、にであうトレーニングを受講した方は、
・どういった理由でにであうトレーニングを受けたのか
・どのようなスキルが身に付いたのか
・そのスキルをどのように活かしたいのか
ということを含めて説明するようにしましょう。

記載例

私は、AI技術を導入している営業職に就きたいと考えています。
求人メディアの営業職において、きめ細やかなヒアリングを通じた顧客企業への提案を通じ、さらに多くの企業をご支援し喜んでいただくためには、業務の効率性を上げていかなければならないという壁にぶつかりました。一方、多数の企業への営業を経験する中で、企業が抱える課題はいくつかのパターンに分類することができることがわかりました。そこで、AI技術を活用することができれば、企業の課題の明確化から解決策の提案まで、非常に効率化できるのではないかとの考えに至りました。
そこで、大阪府の事業であるにであうトレーニングの中から、グーグルとマイクロソフトが提供するAIに関するトレーニングを受講しました。AIの基礎的な用語や仕組みは習得しましたので、ここで得た知識とスキルを活かし、AI技術を活用した営業職の生産性向上に取り組みたいと考えています。

以上がカテゴリ別の記載ポイントです。
ここで、全体に共通するポイントをお伝えします。

〇下書きをしてから書く

いきなり文字を入力するのではなく、内容をwordなどに下書きすることをお勧めします。下書きをして、誤字脱字の修正や不要な文章の削除などを行ったうえで、入力(コピー&ペースト)しましょう。可能であれば誰かに見てもらうと良いものが出来上がります。

〇一貫性を大事にする

「仕事の経歴」、「自己PR」、「どのような仕事につきたいか」の説明に一貫性があるかどうかという点を大事にしてください。例えば、販売業を経験しており、売上目標を達成する強い責任感を自己PRとしている人が、「IT業界で働きたいです」と言っても、なぜITなのか読み手に伝わりません。IT業界で働きたい理由の説明を加え、一貫性を出す必要があります。

・「にであうトレーニング」受講のご案内(受講料無料)

現在のコロナ禍や今後のアフターコロナの時代において、デジタル技術を活用してこれまでにない製品やサービス等を創出するデジタルトランスフォーメーション(DX)がますます重要になっており、多くの企業でITやDXの知識を持った人材が不足しています。
そこで、大阪府では、IT各社のご協力によって、デジタルスキルを習得し、DX兼務人材(DX(IT)と営業や総務人事等、他の業務を兼務し、企業で活躍できる人材)として活躍するための研修を無償提供しています。
文系の方も理系の方も、事務職、営業職をめざす方も、ITの勉強をされてこなかった方も、ぜひご活用いただき、就職活動を有利に進めましょう!

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